インクジェットプリンタ詰め替えインク 株式会社ダイコー(八王子市)daiko2001.co.jp

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EPSON用お手軽インク連続供給-IC*50用EP-703A/704A導入方法


2012年モデル-機種名:EP-704AへのCISUお手軽連続供給導入方法をご紹介させて頂きます。
旧モデルEP-703も同様に導入する事が出来ます。

連続供給導入難度★★★★☆ 上級者向け
※★のマークが多いほど難しいです。

※こちらの商品在庫切れとなり廃盤となりました。今後の入荷はありません。


まず初めに上記免責事項にも記載させて頂き
ましたが、プリンターカートリッジカバーを外します。

※この行為を行うとメーカーのサポートを
一切お受けすることは出来ない場合が
ございますので必ず自己責任にて作業を
行って下さい。弊社ではこの作業についての
補償を一切致しません。
上記免責事項を良くお読みになって同意の上
作業を行って下さい。


■プリンターカバーの外し方
マイナスドライバーなどを使用し、カートリッジ
カバー右側にあるカバーを外します。

■補足
カートリッジカバーの左側は差込になって
おりますので、右側のみを壊して下さい。

プリンターカバー押さえは差込で固定されて
おりますが、その部分を他の部分を破損
させないようにマイナスドライバーを使用し
丁寧に取り除きます。

■カートリッジカバーを取り外す理由
カートリッジカバーが装着されていると、連続供給を装着した際、ビニールチューブが挟まれてしまい
インクの供給が出来なくなります。インクの供給をさせる為にプリンターカバーを外します。

※この作業を一度行うとカートリッジカバーを元の状態に戻すことは出来ません。当店ではこの作業に
ついての補償は一切致しません。上記免責事項を良くお読みになってから作業を必ず行って下さい。


次に連続供給に付属するビニールチューブ
クリップの内側に、100円ショップなどで
売られている強力タイプの両面テープを
内側に張ります。
上記で作ったチューブクリップで左記画像の
ようにプリンターのキャリッジを動かしている
白いコードを挟みながらプリンター本体に
留めます。

※プリンター内部に普通に両面テープで固定すると
キャリッジの動きで剥がれてしまい連続供給が
うまく行きません。


実験結果この方法が当方では一番ベストと
考えております。
連続供給のカートリッジをプリンタのキャリッジ
(カートリッジをセットする場所)にカチッと音が
するまで押し、セットして下さい。
セットした後、先ほど貼り合わせたチューブ
クリップにビニールチューブを固定します。

※この位置合わせはもっとも重要となります。
上記画像の貼りあわせた位置を参考に位置
合わせを行って下さい。
次に付属のチューブクリップ(小)にてチューブを
固定して下さい。

※この部分を固定しないとキャリッジが動いた
場合引っ掛かりの原因となります。


※チューブクリップは100円ショップで購入して
くる為仕様が変更する場合があります。
ご了承下さい。
次にプリンターの電源を入れて、キャリッジが
少し動いた瞬間すぐに電源コードを抜きます。

そうすると、キャリッジのロックが外れ手動で
キャリッジを動かす事が出来ます。

まず、右側側面まで移動させて下さい。
その後、今度は、左側側面まで手動で移動
させて下さい。

この動作を繰り返し仮想キャリッジの動作を
行なって下さい。

この段階で、キャリッジにビニールチューブが
引っかかる場合があれば、引っかからない
ように調整します。

引っ掛かりを解消する方法としては、

1.ビニールチューブの引き回しの長さを調整する。

2.上記で貼り付けたチューブクリップの位置を調整する。

3.ビニールチューブのネジれや、縮みをお湯につけて伸ばし、調整する。

この段階でスムーズな動きを得られないとプリンターの電源を入れた時に必ず『紙詰まりエラー』となります。

上記の段階までクリアーした後、

外部タンクの空気穴を開きます。

今回の新しいインクタンクは、空気穴にもインクが溜まってしまう構造となり、輸送中で揺らされて
空気穴にインクが入っている可能性が高いので、画像のようにまずタンク部分にインクが溜まるように
数回斜めにしてインクをタンクに移動して下さい。

注)インクを移動しないと空気穴を開けた際に空気穴に溜まったインクが少量噴いてくる恐れがあります。
上記作業は必ず行って下さい。


その後、空気穴(小さい方のゴム栓)を開放して空気を確保して下さい。
注)空気穴は必ず開放して下さい。

この件について詳しい解説はこちらのページをご確認下さい。(ページ中程にあります。)
http://www.daiko2001.co.jp/ink/cisu/cisu-ep59-1001.shtml

次にインクチューブ内に空気の混入が多い場合は、
空気抜きを行ないます。

付属の通常のピストンスポイトや上級者向け
真空ピストンスポイトを使用します。

インクサーバーの場合、真空ピストンを使用する
場合は、左記画像のようにカバーより外して
使用して下さい。

カバーの外し方は、側面にツメ2本で止まって
おりますので、インクをこぼさないように気を
つけて外して下さい。

空気抜きの方法は、負圧を掛けて抜いて下さい。

プリンターへ設置後は、プリンターのヘッド
クリーニングと一緒に空気抜きを行なうと、
プリンター側とインクサーバーの両方から
空気が抜ける為効果的です。

インクタンク側だけで、どうしても空気が
抜けない場合はお試し下さい。
最後に、プリンターの電源を入れます。
ビニールチューブの引き回しがこの方法
だと難しい為、画像のようにドライバー等
をプリンターカバーセンサーに差込、
プリンターカバーを解除してキャリッジの
動作を確認しながら最終チェックを
行なって下さい。
すべての作業が終了した導入後の状態と
なります。

プリンターカバーも最後まで閉まりスキャナーの
使用もまったく支障はありません。
使用する前にヘッドクリーニングをし、ビニール
チューブ内に空気の混入が激しい時は、
下記URLに記載されている、トラブル解消法を
お試し下さい。

http://www.daiko2001.co.jp/ink/
cisu/cisu-ep2.shtml

IC*50お手軽連続供給導入には左記のプリンターがオススメです。

※詳しいスペックはメーカーホームページをご参照下さい。

←Amazon.com(アマゾンドットコム)で購入出来ます。



モニター上の色味の違いにより、実際と多少異なって見える場合がある事をご了承下さい。

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