インクジェットプリンタ詰め替えインク 株式会社ダイコー(八王子市)daiko2001.co.jp

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EPSON用お手軽インク連続供給-IC*46/59用PX-1001導入方法


2009年モデル-機種名:PX-1001へのCISUお手軽インク連続供給導入方法をご紹介させて頂きます。
※但しこの組み方が全てではありませんのであくまでも参考程度にお考え下さい。

連続供給導入難度★★★★☆ 上級者向け
※★のマークが多いほど難しいです。

※こちらの商品在庫切れとなり廃盤となりました。今後の入荷はありません。


まず初めに上記免責事項にも記載させて
頂きましたが、プリンターカートリッジの
押さえカバーを外します。

※この行為を行うとメーカーのサポートを一切お受けすることは出来ない場合がございますので
必ず自己責任にて作業を行って下さい。当店ではこの作業についての補償を一切致しません。
上記免責事項を良くお読みになって同意の上作業を行って下さい。
 

■プリンターカバーの外し方
マイナスドライバーなどを使用しカートリッジ
カバー右側にあるツメを折ります。

■補足
カートリッジカバーの左側は差込になっており
ますので、右側のみを壊して下さい。

プリンターカバー押さえは差込で固定されて
おりますが、その部分を他の部分を破損
させないようにマイナスドライバーを使用し
丁寧に取り除きます。

■カートリッジカバーを取り外す理由

カートリッジカバーが装着されていると、連続供給を装着した際、ビニールチューブが挟まれてしまい
インクの供給が出来なくなります。インクの供給をさせる為にプリンターカバーを外します。
※この作業を一度行うとカートリッジカバーを元の状態に戻すことは出来ません。
当店ではこの作業についての補償は一切致しません。上記免責事項を良くお読みになってから作業を
必ず行って下さい。


連続供給のカートリッジをプリンターのキャリッジ
(カートリッジをセットする場所)にカチッと音が
するまで押し、セットして下さい。

■重要なポイント
PX-1001はプリンターの構造上カートリッジを
そのまま納めるのが困難な為、カートリッジを
固定しているステーを一度外し、(上段画像参照)
プリンターの内部を潜らせてからカートリッジを
キャリッジにセットして下さい。(下段画像参照)

その際、インク交換位置にキャリッジを操作し、
プリンターの電源を落とすとキャリッジは手動で
動かせるようになりますので、うまく調整しながら
セットして下さい。
次にビニールチューブの配置を考えます。
連続供給に付属されているT字のステーと
ホースバンドを使って配置してみました。

連続供給の組み方はそれぞれ工夫があると
思いますが、当店では、ビニールチューブの
引き回し具合から画像の赤丸部分のように
T字のバーの裏の部分にホースバンドを
さらに付けてチューブの動きを緩和させる
ようにして見ました。

その後、キャリッジ部分をフリーの状態に
して動きに支障が出ないようにビニール
チューブの長さを考えます。
特に、A3機はビニールチューブがギリギリ
の長さとなりますのでプリンターの動きに
支障が出ないように考えて設置して下さい。

尚、ビニールチューブが挟まれるとインク
供給に支障が出る場合もありますので、
プリンターカバーセンサーに紙を折り畳ん
だ物などをセンサーが押されるように
詰めて解除させて下さい。
全ての準備が整いましたら、外部タンクの
空気穴を開きます。

今回の新しいインクタンクは、空気穴にも
インクが溜まってしまう構造となり、輸送
中で揺らされて空気穴にインクが入って
いる可能性が高いので、画像のように
まずタンク部分にインクが溜まるように
数回斜めにしてインクをタンクに移動して
下さい。

注)インクを移動しないと空気穴を
  開けた際に空気穴に溜まった
  インクが少量噴いてくる恐れが
  あります。上記作業は必ず行って
  下さい。


その後、空気穴(小さい方のゴム栓)を
開放して空気を確保して下さい。

注)空気穴は必ず開放して下さい。
PX-1001への導入完了です。
使用する前にヘッドクリーニングをし、
ビニールチューブ内に空気の混入が激しい時は、
下記URLの下部に記載されている、トラブル
解消法をお試し下さい。
http://www.daiko2001.co.jp/ink/cisu/
cisu-ep2.shtml

IC*46/59お手軽連続供給導入には左記のプリンターが
オススメです。
※詳しいスペックはメーカーホームページをご参照下さい。

←Amazon.com(アマゾンドットコム)で購入出来ます。



モニター上の色味の違いにより、実際と多少異なって見える場合がある事をご了承下さい。

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