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EPSON用IC*70/IC*80純正カートリッジ詰め替え方法

■インクの詰め替えに必要な道具
  1. EPSON-IC*69/IC*70専用ICチップリセッターⅢ
  2. ピストンスポイト10ml(詰め替えキットNo.0)
  3. EPSON(エプソン)用IC*70 / IC*80対応EPM70染料インク-必要量 各色7ml以上
■詰め替え前に必ずお読み下さい。
IC*70/IC*80カートリッジの詰め替え方法は通称『目薬方式』と言って、インク排出口より数滴ずつゆっくりと注入します。
比較的簡単に詰め替えが行えますので初心者の方でもすぐに行えます。

■EPSON用IC*70/IC*80純正カートリッジ詰め替え方法手順
純正カートリッジを用意します。
10mlのピストンスポイトにインクを7ml入れ、インク排出口より約15秒位かけて1滴ずつ浸み込ませるようにインクを注入します。
詰め替えが完了しましたらICチップリセッターを使い残量を初期化したら詰め替え完了です。
EPSON-IC*69/IC*70専用ICチップリセッターⅢ

■EPSON用IC*70/IC*80純正カートリッジの構造
純正カートリッジの側面カバーを外し内部構造を確認しました。
内部構造はこのようになっています。

インクタンク部分は、ばね+アルミ板をフィルムが覆っておりインクが入ると膨らみ、無くなると萎みます。すごく単純な構造です。
インク排出口よりインクを入れますが、一気にインクを入れるとインク排出口のパットが浸み込め無い余分なインクは空気調整弁の方に流れ 画像の赤丸部分よりインクがカートリッジの外に漏れてしまいます。そのような事の無いように15秒位掛けてゆっくり浸透させるように入れて下さい。

■ちょっと工夫した詰め替え方法-応用編
画像のような『回転パンチブライヤー』やポンチを用意します。
純正カートリッジに最初から装着されているプラスチックカバーを用意します。
カバーの真ん中にポンチの外形サイズ約6mmの穴をあけます。
穴をあけたところです。後程ゴム栓を装着しますのでバリ等が無いように切り口がきれいになるように開けて下さい。
次に別売り-ゴム栓C型を用意します。そのゴム栓C型にポンチの外形サイズ約2.5mmの穴をあけます。
ゴム栓C型
穴をあけたゴム栓C型を最初に作ったカバーに装着します。
次に、別売り『プラスチック針セット』より赤丸で囲んでいる針のタイプを選びます。
プラスチック針セット
先程加工したカバーを純正カートリッジに装着しゴム栓の穴にプラスチック針を装着します。
いよいよインクの注入です。最初に説明したとおり、10mlのピストンスポイトにインクを7ml入れ、 インク排出口より約25秒位かけてゆっくりインクを注入します。
※インク排出口が肉眼で見えないので、最初の方法よりゆっくりインクを注入して下さい。
インクの注入が終わりましたらピストンを少し引き、余分なインクを抜き取ります。
インク残量窓にインクが入っている事を確認して詰め替え完了です。手が込んでいてスタイリッシュに詰め替え作業が行えますが、 ここまでやらなくても最初の方法で十分詰め替えられます。とりあえず応用編としてこのような詰め替え方法もあると言う事でご紹介させて頂きました。

モニター上の色味の違いにより、実際と多少異なって見える場合がある事をご了承下さい。