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hp56/hp57/hp58/hp27/hp28カートリッジ詰め替え方法

■詰め替えに必要な道具
■対応カートリッジ
⇒ブラックカートリッジBK
hp27 / hp56 / hp131 / hp130 / hp129

⇒カラーカートリッジ(シアンC / マゼンタM / イエローY)
hp28 / hp57 / hp135 / hp134 / hp136

⇒フォトカートリッジ(フォトシアンPC / フォトマゼンタPM / ブラックBK)
hp58 / hp138

▽詰め替えに必要な道具はこちらよりお求めください。
インク詰め替えアイテム一覧

■hp用56 / 57 / 58カートリッジ詰め替え手順
カートリッジのラベルを外すとインク補充用の穴が元々開いております。
画像はインク注入口の穴を分かりやすくするために剥がしましたが、通常の詰め替えの場合はラベルを剥がさずに、爪楊枝などを使用し注入口を開けて下さい。
注入口を探す場合は、うっすらと穴が見えますが、分からない場合はカートリッジのラベルシールを軽く爪でこすると注入口の形が浮き出てきます。
5つ穴が開いておりますが、hp57/hp28/hp58(カラー・フォトカラー)のカートリッジは上の1つと下の2つに妻楊枝を刺して穴を開けます。
画像を参考にして刺す位置を確認して下さい。また、注入する色の確認は爪楊枝に付着した色を参考にして下さい。
ブラックのカートリッジも同様です。注入口5つの内上部3つの穴に黒色が注入された形跡がありますが、一番上の一つの穴よりインクを注入すればOKです。

ブラックとカラーカートリッジの注入は注入口が異なりますが、詰め替え手順等はまったく同じです。
ピストンスポイトに針をつけインクを注入します。

カラーカートリッジ一色の注入量は2.5~3ml位、ブラックカートリッジは10ml~15ml注入するのがベストです。
カートリッジ内部はスポンジの為、ゆっくり注入するのがコツです。また、インクを入れすぎますと中で色が関渉する恐れがありますので、 インクを多く入れるのは失敗の原因になります。
インクの注入が終わりましたら、開けた穴に丸テープを貼ります。 貼り付ける際はラベルの周りにある空気取り入れ口の溝を塞がないように気をつけて下さい。

※この穴は空気穴ですので塞いでしまうと、印刷のかすれの原因になる恐れがあります。ご注意下さい。
丸テープ
hp専用空気抜きC型に カートリッジヘッド部をシリコンゴムの穴にあわせて押し込みセットします。

hp専用空気抜きC型
空気抜きよりカートリッジを外しティッシュペーパーにインクヘッドをあてて画像のようにきれいに3本線が出たら詰め替え完了です。
※ブラックカートリッジの場合は、黒の2本線です。

インクカートリッジをプリンターにセットし、ヘッドクリーニングを行ってからテスト印字して下さい。
印字がうまく出来ない場合は再度空気を抜いて3本ラインがきれいに出るまで繰り返すか、空気の取り入れが悪い場合もありますので、 画像のようにピン等で小さな穴をあけ、空気を取り入れてみて下さい。
以上のことを試してもボタ落ちする場合や印刷して色が出ない場合、3本ライン(黒の場合2本ライン)がきれいに出ない場合はカートリッジの寿命が考えられます。 サーマル方式のプリンターはヘッドに熱を加えてインクを噴出する為特にヘッドが弱いです。 長期間使用されていないカートリッジや印刷頻度が多い場合などでカートリッジの寿命は変わります。 詰め替えがうまく行かない場合は諦めて他のカートリッジを用意し、詰め替えを試してみることをオススメします。

■補足
インクの入れすぎにより色の干渉が起きてしまった場合は、何枚か無駄に印刷をすれば色が安定する場合もありますが、 このような場合も他のカートリッジを用意して交換をオススメします。※インクの入れすぎには十分注意して下さい。

モニター上の色味の違いにより、実際と多少異なって見える場合がある事をご了承下さい。