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詰め替えインクよくある質問バナー
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1つのカートリッジに何回位インクが詰め替えられますか?
また、バージンカートリッジの詰め替え回数も教えて下さい。
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カートリッジ/メーカーにもよりますが、約3~4回が詰め替え可能の目安です。
但し、カートリッジの使用状況により多少異なります。
詰め替えをうまく行うためにはなるべく新しいカートリッジに詰め替えることをお勧めします。
また、バージンカートリッジも消耗品ですので、約3~4回が詰め替え可能な目安です。
Qアイコン
誰でも簡単に詰め替えることができますか?
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どなたでも簡単に詰め替えることが出来ます。初めて詰め替えインクにチャレンジする方や詰め替え初心者の方は インク詰め替えセットなど必要な物が揃っている商品を購入して始めることをオススメします。
また、昨今はエコタンクモデルやギガタンクシリーズといった、インクタンクを搭載を搭載したプリンターもあります。 インクタンクを搭載したプリンターはインクを入れるだけなので詰め替えすら不要です。
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例えばEPSON用の詰め替えインクで他のメーカーも詰め替えられますか?
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出来ません。そのメーカー専用の詰め替えインクをご使用下さい。
対応表にてご確認をお願いします。また、メーカーが一緒でも機種別のインクをご用意しております。

機種にあったインク(色合い)を使用しませんと若干のカラーバランスの乱れから印字が多少おかしくなる事もあります。 但し、メーカーとインクタイプ(染料/顔料)が同じであれば、インクの成分的にはプリンターに悪影響を及ぼす事は一切ありません。 色の濃淡や色味、風合いに違いがでることはありますが、プリンタードライバーなどである程度は調整可能です。

EPSON対応表→https://www.daiko2001.co.jp/ink/epson/ep-list.shtml
CANON対応表→https://www.daiko2001.co.jp/ink/canon/canont-list.shtml
hp対応表→https://www.daiko2001.co.jp/ink/hp/hp-list.shtml
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補充後残ったインクは保管出来ますか?
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出来ます。補充後、インクボトルの蓋をしっかりし、直射日光の当たらない場所(暗所)に保管して下さい。 ふたを開けた状態で保管すると中の成分が蒸発して使用が出来なくなります。くれぐれもご注意下さい。
消費期限の目安として(保存をしっかりすれば)3年~5年程度はご使用頂けます。※詰め替えインクの当店の定める消費期限は2年です。
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すべての機種で詰め替えが可能ですか?
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対応表を参照下さい。対応表に載っていない機種は原則インクの詰め替えは出来ません。

EPSON対応表→https://www.daiko2001.co.jp/ink/epson/ep-list.shtml
CANON対応表→https://www.daiko2001.co.jp/ink/canon/canont-list.shtml
hp対応表→https://www.daiko2001.co.jp/ink/hp/hp-list.shtml
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詰め替えインクでプリンター本体が故障することがありますか?
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詰め替えを正しく行えば、インクが原因でプリンターが故障することは絶対にありません。
プリンターの印字や調子が悪くなった場合は、純正カートリッジをお持ちであればそれをセットしてテスト印刷して下さい。 その際、ヘッドクリーニング等を繰り返し行っても改善しない場合、プリンター本体の故障も考えられますので 各メーカーの修理センターにお客様ご自身で修理依頼をお願いします。
※当店ではプリンターの修理やメーカーへの修理依頼等は一切行っておりません。
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インクの詰め替えの利点は何ですか?
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最大の利点は、コストダウンです。最低でも80%以上のコストダウンにつながります。
また、急にインクがなくなってしまい買いにいけない場合の緊急時や大量印刷(ビジネス使用)に大変重宝致します。
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純正インクとの色の違い/品質はどの程度の差があるんですか?
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プリンターヘッドの使用頻度やお使いの環境にもよります。互換インクは純正に近い色合い/品質で精製調合されております。 当店では純正インクを色分解し純正の成分を理解し限りなく純正に近づけて精製しております。
お客様の環境で色合いが微妙に違う場合は、色合い調整を出力ソフトやプリンタドライバで行って下さい。 又、ご使用になる紙などでもプリント結果に違いが出ます。
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中抜き丸テープ/丸テープは一度使用したら2度目3度目は新品に換えないといけないのですか?
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粘着力が落ちますので使用は1回のみにして下さい。
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EPSONの機種で永久チップARCを取り付けた場合、プリンタードライバー上のインク残量表示はどうなりますか?
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プリンターの個体差にもよりますが、プリンタードライバー上の表示内容は異なります。詳しくは永久チップの販売ページをご確認下さい。

永久チップについて
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ICチップリセッターを使用してランプの色がに変わらないのですが?
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ICチップ初期化リセッターとカートリッジのICチップの接点がちゃんとあっていない事が考えられます。 カートリッジによっては付属の誘導ガイドが使えない(合わない)ものがあります。その場合はガイドを外し、 リセッターの突起部分とICチップの金属部分が合わさるように目視であわせて下さい。
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詰め替えを終了したピストンスポイトと注射針の洗浄(水洗い)は必要無いのでしょうか?洗浄が必要であればどのようにすれば良いのでしょうか?
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インクが付いてしまう道具に関しましては使用後に洗浄が必要となります。例えばハサミやカッターなど使用した道具。 インクは水溶性ですので、水洗いで充分落とす事が出来ます。長時間(期間)放置してしまった場合や汚れが落ちにくい場合などは ぬるま湯で洗浄するとよく落ちます。洗浄後再度ご使用になる場合はよく乾かしてからご使用下さい。

また、詰め替え時に使用したピストンスポイトや針などはそのままで大丈夫です。 水洗いをして水が混入するとインクの成分に影響がありますので洗うことはお勧めできません。
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EPSON / Brother機で廃液タンク(吸着パッド)エラー(メンテナンスエラー)が出ました。自分でどうにかする事は出来ますか?
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出来ません。必ず各メーカーの修理センターにエラー解除のご依頼をお願いします。

■廃液タンクエラー(メンテナンスエラー)とは!?
プリンターにより表示の違いはありますが、一般的にプリンター本体の電源ランプと用紙ランプが交互に点滅をし印刷が出来ない状態になることです。 ヘッドクリーニング等で排出される廃インクをプリンター内部のインクパッドが吸収していますが、 このインクパッドの吸収が限界値に達すると表示されるエラーです。
これは互換(詰め替え)カートリッジや純正カートリッジに関係なく、印刷やヘッドクリーニングを行っているといずれ必ず発生するものです。

廃液タンクエラー(メンテナンスエラー)が出たときは各メーカーの修理センターで吸収パッドの交換とエラー解除をしてもらうしかありません。 購入された販売店、または各メーカーの修理センターへご相談下さい。

補足:Canon / hp 等他メーカーのプリンターも同様に廃液タンクエラーは起こります。
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染料インクと顔料インクの違いは何ですか?
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すでにプリンターをお持ちのお客様は染料タイプのプリンターには染料インクを、顔料タイプのプリンターには顔料インクをお使い下さい。 プリンターの購入を検討しているお客様は次のような特徴を踏まえて好みに合った機種をお選び下さい。
「顔料インク」はインクの粒子を紙の表面にのせ定着させるのが特徴です。顔料インクの長所は紫外線に強く、色の劣化が少ないのが最大の特徴です。 また、印字の際のにじみが少ないことも特徴です。水に濡れてもにじみは抑えられるため、屋外に露出する印刷物には効果絶大です。

例:文字がメインの書類・文書、ハガキの宛名、ポスターなど屋外に露出するもの。

欠点としては、PM-4000PXなど光沢紙に対応できない機種があります。これは表面がつるつるした用紙であるとインクのノリが悪く、定着しにくいため、 印刷物の表面をこするとインクがはがれてしまうことがあります。
しかしながら、顔料インクでも光沢紙に対応したプリンターや顔料インクにも対応可能な用紙もありますので、プリンターによってはあまり問題にならないようです。

顔料インクの出力は染料インクに比べマット感が強く、鮮やかさが足りない感じになります。写真の出力など鮮やかさを求める場合は向きません。 プリンターヘッドが乾いてしまうとインク詰まりの原因となり、トラブルが多いのも顔料インクです。

「染料インク」の特徴はインクが紙の繊維質に浸透し発色します。インクを重ね合わせて細かな色合いを表現できるため、 写真高画質を求める場合には染料インクがオススメです。また、染料インクは顔料インクに比べ安価でランニングコストが抑えられるので、 チラシなど大量印刷にもオススメです。

例:光沢紙への印刷、写真高画質を求めるもの、チラシ等の大量印刷

欠点は耐水性、耐光性が弱く、普通紙への印刷では特ににじみやすいという弱点があります。
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EPSONピエゾ方式とCANONバブルジェット(サーマル)方式とは何ですか?
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EPSONを代表とするピエゾ方式は、電圧を加えると変形するピエゾ素子を使ったインクジェット方式のことです。 ピエゾ素子をインクの詰まった微細管に取り付け、このピエゾ素子に電圧を加えて、変形させることでインクを管外へと噴出させる方式です。 弓矢を引いて矢を飛ばす感覚に近いです。

■ピエゾ方式-長所
  • インクにストレスを与えないので色々なインクが使える。
    例:昇華インクなど
  • 耐久性/信頼性がある
  • ピエゾの変形量そのものを電圧制御することでインク噴出量を比較的簡単に制御できる。
■ピエゾ方式-短所
  • ヘッド構造が複雑でコストが高い。また、お客様によるヘッド交換が出来ない。
  • 高粘度のインクが吐出出来ない。
  • インク内(カートリッジ内部)に気泡が入るとプリントが出来ない。あるいは目詰まりを生じ易い。
    ※詰め替え時の要注意項目
→ピエゾ方式の主なメーカー EPSON/Brother/MIMAKI/ROLAND/MUTOH


CANONを代表するバブルジェット(サーマル)方式は、加熱により管内のインクに気泡を発生させてインクを噴射する方式のことです。 インクの詰まった微細管の一部にヒータを取り付け、このヒータを瞬時に加熱することでインク内に気泡を発生させてインクを噴出させます。 これは加熱したプライパンに水を落とした状態と同じです。

■バブルジェット(サーマル)方式-長所
  • ヘッド構造が比較的単純で生産コストが安い
  • ヘッドを購入すれば、ユーザーの手で容易に交換が出来る。
  • 物理的機構が少なく印刷速度の高速化や印字画素の高密度化が図り易い。
■バブルジェット(サーマル)方式-短所
  • ヘッドの寿命が短い。交換が必要となることが多い。
  • 熱をインクに加えるため熱劣化の少ないインクが必要。
  • 多用途なインク(例:昇華インク/ブラックライトインク)などが使えない。
  • 同一の噴出穴でインク噴出量を調整するのが難しい。
→バブルジェット方式の主なメーカー CANON/hp(ヒューレットパッカード)
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負圧(真空減圧)とは何ですか?
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負圧とはマイナスの圧力を意味しています。例えば、引っ張る力や落ちる力であり、ジュースをストローを使って飲む場合、 口の中に引っ張る力が生じ、ジュースを飲む事が出来ます。これは負圧の作用によって生じたためです。

これをインクジェットプリンターのカートリッジに例えると、下記の通りとなります。




主にEPSON製のカートリッジは空気(気泡)の関渉がインクの出力を左右します。 カートリッジ内を減圧する事により空気(気泡)とインクを負圧の作用によって入れ替え、カートリッジ内の気泡を少なくする必要があります。

ピストンを引き負圧を掛けた際、ピストンが自然に戻ります。但し、戻らない場合は、ピストンスポイトのゴムの引っ掛かりにより、 戻る力を抑えれているのでゆっくり、加圧(ピストンを押す)を掛けて下さい。(※1) また、小刻みにピストン運動をすることにより空気が抜き取られ空気の関渉が軽減されインクが出力しやすくなります。

※1…加圧を無理に掛け過ぎるとカートリッジ内部の圧力が上がり、インクが外に出ようとする力が強くなり、 カートリッジの破損やインクの飛び出しなどのトラブルの原因になります。くれぐれもご注意下さい。

■ヤフーオークション評価

■ダイコー楽天市場店評価



インクが出ない インクが入っていない 取扱説明書をよく読み今一度インクを注入してみて下さい。
カートリッジの詰め替え可能回数(目安)の限界を超えている 詰め替えインクを純正カートリッジに注入する再利用可能回数(詰め替え可能の目安)は3回~4回程度までです。 それ以上の詰め替え行為は、機種にもよりますが、カートリッジのインク供給口に支障をきたしたり、 部材が消耗してきたりしますので詰め替え作業がうまく行かずにインクが出ない場合があります。 その際は速やかに新しいカートリッジを用意して下さい。
カートリッジが古いまたは劣化している 空カートリッジを長年放置したままで、再度インクの詰め替えを行なうことは出来ません。 なるべく新しいカートリッジでインクが空になったらすぐに詰め替えることをお勧めします。
EPSONカートリッジで
インクが漏れてくる
プリンターにセットする時に供給口のセロハンテープ等を剥がしていませんか? 詰め替え作業後、プリンターにセットする際は、インク供給口のセロハンテープ等は剥がさずにそのままセットして下さい。 プリンターにセットした段階でプリンター本体のカートリッジホルダーに突起があり穴があきます。
印字がかすれる インクノズルからインクが正常に出ていない プリンターにセットした後、必ずプリンターの取扱説明書に従い、ヘッドクリーニングを数回行い、目詰まりチェックパターン印刷を行なって下さい。
印字が汚い
(色が違う)
異なった色のインクを注入していませんか? カートリッジが空になったら注入する色をよく確認し1色ごと必ず全色詰め替えを行って下さい。
もし入れる色を間違えた際は、カラーバランスが崩れプリンター本体にも悪影響を及ぼしますので そのインクの注入を間違えたカートリッジは、廃棄する事をオススメします。色の入れ間違いはくれぐれもご注意下さい。



モニター上の色味の違いにより、実際と多少異なって見える場合がある事をご了承下さい。