hp78/47/41/23/17Colorカートリッジ詰め替え方法
■詰め替えに必要な道具- 詰め替えインク-染料/顔料 各色5ml以上
- ピストンスポイト10cc(詰め替えキットNo.0)
- hp専用空気抜き-B型
- 穴あけキット(詰め替えキットNo1)
- 丸テープ(詰め替えキットNo8)
- プラスチック針(小)(詰め替えキットNo11)
- 爪楊枝
DesignJet
230/250C/330/350C/430/450C/488CA/650C/750C/750Plus/760/770
DeskJet
700/710C/720C/815C/815C-SW/840C/845C/850C/880C/895Cxi/930C/948C/955C/955C-AP/957C/957c-ap/
970Cxi/990CM/990Cxi/P1000/1000/1120C/1125C/1200C/1215C/1315
▽詰め替えに必要な道具はこちらよりお求めください。
→インク詰め替えアイテム一覧
■hp用78/23/17Colorカートリッジ詰め替え手順
インク注入口はカートリッジの上部にある丸の部分です。
インクを注入する色は爪楊枝などを注入口に挿して染まる色で確認してください。
インクを注入します。
インクカートリッジの中にはスポンジが入っています。このスポンジに針を刺してインクを注入して下さい。
挿した場所から5mmくらい針を引き上げたところをインクの注入する高さとします。
※引き上げないで作業した場合、針の先にスポンジが詰まった状態になり、ピストンが押し戻されるような手応えがしてインクが入りづらいです。
インク注入量は1色5mlくらいを目安にしてスポンジにインクを染込ませるようゆっくり注入して下さい。
※混色や漏れの原因となりますのでインクの入れ過ぎには十分ご注意下さい。
インクカートリッジの中にはスポンジが入っています。このスポンジに針を刺してインクを注入して下さい。
挿した場所から5mmくらい針を引き上げたところをインクの注入する高さとします。
※引き上げないで作業した場合、針の先にスポンジが詰まった状態になり、ピストンが押し戻されるような手応えがしてインクが入りづらいです。
インク注入量は1色5mlくらいを目安にしてスポンジにインクを染込ませるようゆっくり注入して下さい。
※混色や漏れの原因となりますのでインクの入れ過ぎには十分ご注意下さい。
hp専用空気抜き-B型の底面のシリコンゴムに、
針を外してプラスチック針を装着した
ピストンスポイトを差し込みます。
大体1~2mlほど抜き取れば空気は抜けます。
⇒hp専用空気抜き-B型
⇒ピストンスポイト10cc(詰め替えキットNo.0)
⇒プラスチック針(小)(詰め替えキットNo11)
⇒hp専用空気抜き-B型
⇒ピストンスポイト10cc(詰め替えキットNo.0)
⇒プラスチック針(小)(詰め替えキットNo11)
空気抜きよりカートリッジを外し、ティッシュペーパーにインクヘッドをあてて画像のようにきれいに3本線が出たら詰め替え完了です。
インクをプリンターにセットし、ヘッドクリーニングを行ってからテスト印字して下さい。
インクをプリンターにセットし、ヘッドクリーニングを行ってからテスト印字して下さい。
印字がうまく出来ない場合は再度空気を抜いて3本ラインがきれいに出るまで繰り返すか、空気の取り入れが悪い場合もありますので
画像のようにピン等で小さな穴をあけ、空気を取り入れて下さい。
サーマル方式のプリンターはヘッドに熱を加えてインクを噴出する為特にヘッドが弱いです。
長期間使用されていないカートリッジや印刷頻度が多い場合などでカートリッジの寿命は変わります。 詰め替えがうまく行かない場合は諦めて他のカートリッジを用意し、詰め替えを試してみることをオススメします。
■補足
インクの入れすぎにより色の干渉が起きてしまった場合は、何枚か無駄に印刷をすれば色が安定する場合もありますが、 このような場合も他のカートリッジを用意して交換をオススメします。※インクの入れすぎには十分注意して下さい。
モニター上の色味の違いにより、実際と多少異なって見える場合がある事をご了承下さい。








